LYRICS

退屈を埋めるには
必要なものが多すぎて
側にある大切を
なくしちゃいそうな僕らは
風に吹かれ
空を見上げ

誰かを思いやるって
思ったよりも難しくて
目に見えないものばかりが
渦まく夏の日

飛べるさって思ってた
あの青空の下で
君が笑ってからかうから
飛べるさって笑ってた

誰かを犠牲にして
守るべきものを見つけた勇者
もう少しこの背が高けりゃって
早く大人になりたくて

どうしてあの時笑って見せたの
僕は君が思うよりやれるよ
君が側ににいるだけで
強くなれる気がしてた

飛べるさって思ってた
あの星空の下で
君が願いをかけるから
届くさって願ってた

飛べるさって笑ってた
あの夏の日のことを
どこかで君が笑った
声がした気がして
思い出せばほら

また飛べるさって走り出した
あの日君といた空の真下
いつかまた会えるかな
会えるさって笑ってみた
飛べるさって…

Face to face

誰だろう僕の頭の中で
「ダメだよ」って何かちょっとうるさいな
「誰だよ」って探す自問自答しよう
果てなく続きそうな脳内旅行

何か上手く行きそうにないな

Ah…変わらずにいつまでも
僕らしくいれたらな
Ah…変わらずにいつまでも
君といれたのかな

何故だろう昔好きだったあのコ
昨日夢に出て何か気になるな
近頃の僕は現実逃避気味だ
あの頃の僕が何かうるさいな

何か上手く行きそうにないな
わかってるのに
上手くやれそうにないな

Ah…変わらずにいつまでも
君といられたのなら
Ah…変わらずにいつまでも
君を愛せたのかな

Ah… こんなんじゃ
全然僕じゃないよって
もう全然意味がないよって
ねえいったい何が欲しくって
何してんだろ
そんなんじゃ
全然進めないよって
ほらだんだん恐くなってきて
ねえいったい僕は誰だっけ
くだらないな
Ah…僕らしくってなんだっけ
ねえ君らしくってなんだっけ
わからなくなってもうサヨナラ

Ah…変わらずにいつまでも
僕らしくいれたらな
Ah…変わらずにいつまでも
君といれたのかな
Ah…変わらずにいつまでも
君といられたのなら
Ah…変わらずにいつまでも
君を愛せたのかな Ah,Ah…

僕らしくってなんだっけ
ねえ君らしくってなんだっけ
見つめ合うFace to face

Bailout, Carry on

再起動 思考 本能
I’ve lost control. lost control
再起動 鼓動 衝動
fight try again. fight try again
荒い波 足掻いていこう
向かい風 吹かれtake off.
いつかの記憶もfade out
もう後には戻れないと

今僕らはあの頃の未来に
追い込まれ
何処かでなくしたままの
君のプレゼント
でも行かなくちゃ
行かなくちゃ
途切れてしまう前に
僕等はまた未来を描いて

愛 希望 理想 創造
it’s not fade away. not fade away.
再試行 軌道修正
I’ve not found it. I’ve not found it yet.
果てしなく続くと知って
時に宛もないOh,shit!!…but,
Why?なぜkeep going my way.
もう後には戻れないと

今僕らはあの頃の未来に
追い込まれ
何処かでなくしたままの
君のプレゼント
でも行かなくちゃ
行かなくちゃ
途切れてしまう前に
僕等はまた未来を描いて

深い暗いtonight
未来繋いでたい
痛いくらい願い
繋いだ手をほどいて
good night, good bye.
行かなきゃ
今僕らは…

僕らはあの頃の未来に
追い込まれ
何処かでなくしたままの
君のプレゼント
でも行かなくちゃ
行かなくちゃ
途切れてしまう前に
僕等はまた未来を描いて

Startlight

wow…

見上げた夜空に
君の夢叶うように
君が投げ捨てた願い事
もう一度描こうと
星を探してた
暗闇を睨み付け
君が描いた願い返せよって
叫びたくなるんだ

Ah…壊れそうな夜がもう崩れてく
何かもっと大事ものがあったんだ

星を探しては
暗闇に飛び込んで
街の灯りから逃げるように
ここじゃ見えないから
もう少し離れた
僕らだけのあの場所へ

wow…

重ねた日々を背に
霞んでいく未来が
生き急がすように
君を拐って
また崩れそうになるけど

Ah…いつかもっと
上手に笑えるかな
何かもっと君に伝えたい
ことがあったんだ

星を探しては
暗闇に飛び込んで
街の灯りから逃げるように
ここじゃ見えないから
もう少し離れた 僕らだけのあの場所へ

wow…

パノラマ

ねえあの日描いた夢
叶わないままなのに
君と笑っていた思い出が
今愛しくて涙

思い出溢れて
涙で滲むパノラマ
離れ離れの道選んだ日も
二人の未来写してた

忘れられぬ日々も
いつまでも願う未来も
どこまでも広がるような夢も写した
二人のパノラマ

ねえ 僕ら気付けばほら
似た者同士寄り添い合ってた
同じ夢を見て時に悔しく
いくつもの夜を越えて

あれから時は過ぎ
サヨナラ色に染まるパノラマ
忘れないからね
君が最後まで
写した笑顔いつまでも

忘れられぬ日々も
いつまでも願う未来も
どこまでも広がるような夢も
写した二人のパノラマ

忘れられぬ日々も
いつまでも願う未来も
片寄せて見上げた星空も
流したの涙も

忘れられず今も
あの空の見た空見上げれば
どこまでも広がる青い空を
写した二人のパノラマ

花と言葉

手のひらに咲く花ように
僕らの体温は何気なく揺れて
君が触れて暖かったり
君に触れて冷たくて不安になったり

咲かせては枯れる花
怖くて独りで握り締めて
枯らしてしまった思いがあるのなら
今 ここで咲かせよう

ねぇどうしてか上手く伝えられず
選んだ言葉は君を傷付けた
あの日君に言えずに胸の奥に
咲いてたのは何よりの
「ありがとう」なのに

咲かせては枯れる花
怖くて独りで握り締めて
枯らしてしまった思いがあるのなら
今 ここで咲かせよう

傷付いた君の手のひらが
いつか誰かを暖めますように

咲かせては枯れる花
怖くて独りで握り締めて
枯らしてしまった思いがあるのなら
今 ここで

咲かせれば
キレイな花
儚く散れども風に舞い上がり
いつかは誰かの手のひらに舞い降りて
キレイな花が咲かせるだろう
今 花よ咲け

星空の下へ

ただ君といたいと願えば
ややこしい理由なんて付けて
見上げた夜空の星達の輝きには
負けてばかりだ

あの日君の好きなあの場所で
二人包んだ星空の下
このままずっと一緒だよって
容易く笑えたのに

いつもこうなんだ思い出ばかりが
見上げた夜空
綺麗に輝いて
いつまでもって願いをかれば
頼りない今僕は
強くなりたくて

あの日君と交わしたあの約束も
もう叶わないって星の調べ
それでもきっと嘘じゃないって
星はまた輝いて

いつもそうなんだ思い出ばかりを
見上げた夜空
探してみれば

何もかもが君のことばかりなんだ
ほら
綺麗に輝いて

消えやしないよって思い出はいつ
見上げた夜空
綺麗に輝いて
いつかまたって願いをかければ
頼りない今がほら
少し強くなれるんだ

未来へ繋げ
未来へ繋げ
そうやって歌って未来へ繋げ
未来へ繋げ
未来へ繋げ
未来へ繋いでいけ

ダイヤモンドリリー

耳鳴り 止まずに
遠くに聞こえる
あの日の泡沫
遥か彼方へ

微かな記憶を
確かな今 抱き寄せ
願い乗せて夜空へ
明日に溶けて
サヨナラ

Say, good bye.
涙枯れるまで
思い出に咲く花
ひとつ ひとつ
抱き締めては
花束を旅立つ君へ

やがて廻る季節に
また花咲く頃には
春の風に吹かれながら
水をやろう
君を忘れない

上手く笑えずに
取り繕って
上手く言えないけど
わかってくれ
Hey my friends.
Say, good bye…

Say, good bye.
涙が枯れるまで
思い出に咲く花
ひとつ ふたつ
数えきれず
涙止まらずに

Say, good bye.
また逢える日まで
思い出に咲く花
ひとつ ひとつ
抱き寄せては
花束を旅立つ君へ
Say, good bye…

Place we love

またいつか星を観に行こう
僕らが僕らであるために
さあ 願いを架けたのは
ここよりもう少し
先の方だったよな

過ぎ去りし時の中では
同じ気持ちでいるよなんて
可笑しくて笑われるかな
笑い合えるかな
状況はどうだい

さあ 願いを架けたのは
ここよりもう少し先の方

塞いだ目の中に閉じ込めた光が
あの日を照らして思い出せる
高鳴る胸の奥に閉じ込めたあの日は
言葉に出来ない理由をくれる
It’s place we love.

叶わないままの約束
ばかり数えてしまう君が
変われずに涙を流す
ばかみたいじゃないか
さあ いこうか

ほら 願いを架けたのは
ここよりもう少し先の方

塞いだ目の中で集めたいくつもの
君の言葉だけ忘れないように
開いた目を凝らせば微かに見えるだろう
あの日によく似た未来 その先へ

And I will take you to the place we love.
目印はあの日君がくれた約束
会いたいと踏み出せあの場所へ

塞いだ目の中に閉じ込めた光が
あの日を照らして思い出せる
高鳴る胸の奥に閉じ込めたあの日は
言葉に出来ない理由をくれる
And I will take you to the place we love.

また会える日には あの場所へ

Over

あの日のまま失くさないように
切り取られて 誰かが隠した
思い出のままの未来図

いつの間にか狂った
僕らの退屈 ほどけた靴ひも
「これで最後」って駈け出した

重なり合った感情が
頭突き抜けて宙を舞う
「会いたいよ」って
単純な言葉には勝てなくて

強がるたび傾く感情が躓く足下
「意地になってバカみたいね」って
間違えたり 向き合えたり

いつの間にか狂った
僕らの退屈 星降る空の下
「これで最後」って駈け出した

重なり合った感情が
頭突き抜けて宙を舞う
「会いたいよ」って
単純な言葉には勝てなくて
僕らは「会いたいよ」って重なって
暖め合うたび絡まったりもするだろう
それってつまりは単純に
生きてるってことでしょう

また会いに行くよ

Sentimental boys’ in the radio.

あの夏僕らは
あの花の咲く丘の上 歌を書いた
頼りなく揺れるなら
いっそのこと泣き出してしまった
夕立の空

あの日雨に打たれ 風に吹かれ
走り出した帰り道
ずぶ濡れになったメロディー
落書きみたいだね

僕らいつだって
強がって春風に舞って
寂しくって夏の夜 wow, oh, oh…
Sentimental goes on.
過ぎ去ってしまった秋が重なって
寄りそった冬が来て wow, oh, oh…
Sentimental boys in the radio.

あの日夢を語って 笑い転げた
僕らの秘密のあの場所へ
連れ去ってくれよメロディー
どこかで聴こえるよ

僕らいつだって
強がって春風に舞って
寂しくって夏の夜 wow, oh, oh…
Sentimental goes on.
過ぎ去ってしまった秋が重なって
寄りそった冬が来て wow, oh, oh…
Sentimental boys in the radio.

聴かせてよもっとDJ
心が壊れかけのRadio
さよなら僕のDJ

僕らいつだって
ねえ 一緒にいたいのに
そっと言えなかったあの時が
wow, oh, oh…
Sentimental boys in the radio.

I can do, I can do.

きっとまた会えるだろう
また笑い合えるだろう
きっとずっと一緒にいられるだろう
そんなに確かなものなんて
ないんだってわかってしまって
今にも消えちゃいそうなそんな僕らでした

あれから僕らは何となく離れていて
気が付けば何かを探してた
I can do, for you.
I can do, for dreams.
いつまでたっても変わらないものが欲しくて
I can do, for me.
I can do, for mam’s love.
君が好きな僕でいたくて

星空 見上げた路地裏
君が好きな歌や映画
静かに過ぎ去る日々も
いつだってそんなもんだろう
単純に会いたくなるし
気が付けば傷付けあったりして

I can do, for you.
I can do, for dreams.
何かを間違えたままでいたいんだよ
I can do, for me.
I can do, for mam’s love.
君が好きな僕でいたくて

I can do, for you.
I can do, for dreams.
Yes,I can…I can.

I can do, I can do.
I can do, just for you.
君を好きな僕でいたくて
I can do, for you.
I can do, for dreams.
いつまでたっても変わらないものが欲しくて
I can do, for me.
I can do, for mam’s love.
君が好きな僕でいたくて

夜が明けるまで

遠く離れる程
キレイに見えるあの明かり
あの日君との朝焼けとマフラーとか
そんなこと思い出すよ
遠く離れたままの未来
眠れそうにないや

この夜が明けるまで
大事なものから捨ててみれば
この夜が明ける頃には
大したものは残らないな

ほら見えるだろ
誰が僕の味方か
僕なりの未来の見方さ
それでも少しだけ
やっぱり少しだけ
泣きたくなる夜もあるだろう
だけど

この夜が明けるまで
大事なものから捨ててみれば
この夜が明ける頃には
大したものは残らない

この夜が明けるまで
この夜が明けるまで
大事なものなら捨てないでいれば
温め合うだろう

この夜が明けるまで
星に願いでもかけてみれば
この夜が明ける頃には
明日君に会えるかな

この夜が明けるまで
この夜が明けるまで

君に会いたくって
また明日ねって
あの未来へだって
繋いで 未来へ
繋いで 夜が明けてく...