LYRICS

退屈を埋めるには
必要なものが多すぎて
側にある大切を
なくしちゃいそうな僕らは
風に吹かれ
空を見上げ

誰かを思いやるって
思ったよりも難しくて
目に見えないものばかりが
渦まく夏の日

飛べるさって思ってた
あの青空の下で
君が笑ってからかうから
飛べるさって笑ってた

誰かを犠牲にして
守るべきものを見つけた勇者
もう少しこの背が高けりゃって
早く大人になりたくて

どうしてあの時笑って見せたの
僕は君が思うよりやれるよ
君が側ににいるだけで
強くなれる気がしてた

飛べるさって思ってた
あの星空の下で
君が願いをかけるから
届くさって願ってた

飛べるさって笑ってた
あの夏の日のことを
どこかで君が笑った
声がした気がして
思い出せばほら

また飛べるさって走り出した
あの日君といた空の真下
いつかまた会えるかな
会えるさって笑ってみた
飛べるさって…